モリアオガエル
夕方から浜松で開催された『地域情報化 -先進事例とヒント集-』の編集委員の方達が中心になって開催された集まりに参加させてもらった。
って言っても、基本は飲み会なんすけど(^^ゞ
# メンバーに加えてもらって一緒に仕事する機会も出てきそうで、ちょっと楽しげ。
そんな中で、『新世界紀行』をはじめ数々の有名番組を手がけてきた某氏の制作裏話がめちゃ楽しい。
中でも印象深いのが、モリアオガエルの生態。
モリアオガエルは、産卵の時になると1匹の巨大なメスに30匹の小さく貧弱なオスが群がるそうな。
でもその中で放精できるのは1匹だけで、その他のオスガエルは必死にメスにしがみついて後ろ足で卵を一生懸命に攪拌する。その結果、あの泡に包まれた卵塊ができあがるそうで…。
なんて話を聞いて「いいねぇ」という感想を漏らす女性と、何となく悲哀を感じて「寂しいねぇ」とつぶやく男性。反応が対照的で面白かった。
メスのために尽くすオス…というのが自然界の摂理なんでしょうか?
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