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2004.01.28

インフルエンザ予防接種の効果

インフルエンザ警報・注意報マップ:感染症情報センター

いつの間にか周りでもけっこう広がってるみたい。静岡県が警報色になってる(^^ゞ

で、俺は今期は予防接種済みだぜ!と思っているものの、果たしてどのくらいの予防効果があるのかって裏付けが無くスッキリしていなかったんだけど、先日病院での待ち時間に何気なくもらってきた病院発行の広報誌に書いてあった。

そこからの抜粋

- 最初の免疫反応(抗体ができるまで)には数日間かかる
- 抗体には主に鼻や喉など外気と接する粘膜を守るIgA型抗体と血液中を流れているIgG型抗体がある
- 予防接種で作り出されるのはIgG型抗体なので、ウイルスの侵入経路を守る力は強くない
- そのため予防接種していてもインフルエンザにかかることがある
- ただし血液中に入り込んだウイルスにはIgG型抗体が働くので症状が軽く済む
- またインフルエンザ脳炎や脳症などの合併症を起こしにくくする
- 作られた抗体は徐々に減ってしまい、翌年の流行期には効果が薄れてしまう

ってな感じらしいです。
色々な疑問が一気に解決。

予防接種したからといって完璧ではないみたい。特に鼻や喉には感染しやすいみたいだから、ウガイ、手洗い、マスクなんていう基本的なカゼ予防措置はこの時期必須だね。

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