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2004.06.17

愛猫の事故(T_T)

あまりにショックだったので、Blogに書く気分ではなかったんだけど…
先日、愛犬の事故で飼っている犬が車にはねられた事を書いたが、今度は猫。

14日の夜、家の人達が寝る時間なので飼い猫のミー太郎を探して寝室に連れて行こうとした際に、歩き方がおかしいのに気づいた。
右後足をかばってびっこを引いている。足はももから下がダランと力無く垂れている。
一目で骨折してるのがわかった。触ると痛がって力無い鳴き声を上げる。
そう言えば、その日の日中はいつも家の中をにぎやかに走り回っているのに、姿を見かけなかった。

朝、家の前の道路を横断している姿を、犬の散歩に行っていた家の人が目撃している。
俺の車の下で横になっていたという目撃談も。
ところが、朝方、急いで出かける用事があったので、十分に確認しないまま車を発進させた記憶がある。
もしかしたら、その際に車の下にいるのに気付かず轢いてしまった…なんて心配も頭をよぎり、心が痛む。
実際のところ、その時点では定かではない。

15日、16日とそのまま様子を見ていたが、改善されている様子も見られない。
歩けないわけではないが、全く力の入らない右後足を引きずるように歩く姿は、ついこの前まで手に負えないほど活発に走り回っていた姿とは全く別。見ていて胸が締め付けられるような気分。

放っておいても治るようなものでもないので、今日の夕方、近所の獣医に電話して診察時間終了間際に駆け込んで見てもらった。
レントゲンを撮ってもらって出来た写真を見てショック。
右大腿骨が付け根の方で2カ所ポッキリと折れている。素人目にも、これは治すの難しいだろうと判断できる。
獣医の先生も、どう処置するかを一切言わず、レントゲン写真を持ち帰って家の人と相談してくれ…と言ったのみ。
多分、どうしようもないってことだと理解した。
この折れ方では、恐らくそれなりのスピードで走っている車にはねられただろうとのこと。

自分の車で轢いたのではないという点では、ちょっとだけ救われた気持ちになったが、俺の気持ちが救われてもこいつの足はちっとも良くなるわけでもないのが辛い。
家の前が車の往来が激しい道なので、できるだけ勝手に家の外に出ないように気を付けているのだが、俺一人だけ気を付けていてもどうにもならないこと。
でも、うっかり外に出てしまったというのは、ある意味飼い主にも責任はある。
可愛そうなことをしてしまった…(;_;)

先日のチーコと同様、不自由を背負ってしまったが、どちらも命にかかわる事故ではなかったのが不幸中の幸いか…。
たかがペットではない。どちらも家族の一員であるわけで、それぞれがかけがえのない存在。
何ともやるせない気分になるペットの事故続きである。

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