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2004.10.18

応援は魂を込めて!

怒涛の遠地アウェイ戦の連続。
今回は仙台、来週は福岡、そして花園と毎週末は応援バスの旅が目白押し。

試合のレポートはトラジュビに掲載。
H16.10.17 トップリーグ第5節 vs 三洋電機ワイルドナイツ (仙台スタジアム)

磐田に戻ったのは深夜2時過ぎ。それでも気持ちの良い勝利と、バスの中での十分な睡眠で晴れ晴れとした気分。
翌朝も疲れは残らず気分爽快。

試合のたびにモヤモヤと思うこと。
各チーム、2年目のトップリーグに向けて趣向を凝らした応援を展開している。ピッチのゲームと同様、スタンドの応援合戦も熱を帯びてきている。
しかし…そのスタイルに疑問が残ることが多い。
特に、入り口で大量に無料グッズを配布しての物量作戦は敵チームながら非常に虚しさが残る。
風船スティックでバンバン。スポーツの応援シーンでは流行になりつつあるようだが。
無機的な音が、応援団の声を聞こえにくくしている。何か声を揃えているが聞き取れない。“鳴り物”はご法度のはずなのに…。
しかも、試合終了後には大量のゴミとして捨てられている様子は、何とも心が痛む。
あるいは、にわかに動員がかけられたような組織的な応援コール。きれいに声がそろっているけれど、何だか迫力に欠ける。

そんな中で、我々ヤマハジュビロの応援団は一味違う。
少人数ながら選手に届け、そして選手の力になれとばかり、声の限りに肉声と手拍子で声援を送る。
試合の途中で喉がガラガラになっても、それでも選手を押したい気持ちで叫ぶ。
さらには、毎回大切に会場に持ち込む旗や横断幕。1枚1枚、試合の終わるたびに丁寧に愛情を込めて洗い、巻き直してくれるサポーターがいる。応援で旗を振ってくれる人のため、そしてピッチで闘う選手のため。
愛に溢れ魂が込められた応援なのだ。
僕らの声を受けて、頂点を目指せ!ヤマハラグビー部ジュビロ。

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